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タバコ税

ちょっと気になるニュースがあったので
久しぶりに、「人生の扉」バージョンで(笑)


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たばこ税引き上げを批判「喫煙権もある」

共産党の市田忠義書記局長は2日の記者会見で、
鳩山政権が検討しているたばこ税の引き上げについて
「庶民増税、大衆課税はよくない。
健康の問題や医学的な見地から言えば、
たばこはよくないというのは結論が定まっているが、
これを税と絡めることは私は賛成ではない」と批判した。
市田氏は
「禁煙権と同時に喫煙権もあり、国民的な議論が必要だ」
とも述べた。



******


驚きました!
タバコは健康に悪い・・・・これは様々な調査から明白な事実です。

そしてどれだけ健康に悪いとしても、
喫煙権が存在することも確かです。

(将来マリファナより有害として、法的に禁止されない限り・・・・・・)

でも、考えてみてください。

喫煙者も非喫煙者も
健康保険に支払う金額は同じです。

だとしたら、将来的に健康を害して、
健康保険を多く使う可能性を知りながら喫煙する人には
その分をタバコ税として負担してもらうのは問題無いのではないでしょうか?


タバコの弊害を本当に分かっていらっしゃるのでしょうか?

吸ってる本人より副流煙(※)で周りの人の健康を害したり、
歩きタバコで人を傷つけたり・・・

タバコの真実を知ってなおも、

「庶民の娯楽」「嗜好品」という認識のままでいるのは
いかがなものでしょうか・・・

  健康を害すると書いてある品物が一般に売られている
  欧米では、映画でさえ喫煙シーンを無くしている
  欧米メーカーでは自国より国外を主要な販売先にしている


それには理由があるのに・・・。


賛否両論、いろいろあるとは思いますが、
私は、個人的には1箱2000円でも良いくらいだと
思っているんですけど・・・




※喫煙者の口を通して吸い込まれるものを主流煙と呼び、
  先端の点火部分から立ち上る煙を副流煙と呼びます。
  副流煙は主流煙よりも有害成分が多く含まれていることが
  分かっています。

関連記事:<たばこ税>全国知事会長「増税に賛成」

| 時事ネタ | 20:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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非科学的!?

UTFのウェブサイトで今後掲載される
臨床結果を見せて頂いた時、

ヒーリングを受けた患者さんが
大きく改善している結果を見て、
驚きを隠せませんでした。

が、同時に

(こんなに都合よく
 全員に効果が現れることがあるのだろうか?)

とも感じました。

それは、前回ブログに書いたとおりです。


私の表情を見ていた職員の方は、

「長谷さんのように考える方もいるでしょうから
 全症例を掲載するんです。

 でも、これらの結果を出すと
 今度は、そんな患者ばっかり集めたのでは?
 と思う方もいらっしゃいますよね。

 まさに今、長谷さんが疑問を抱いていらっしゃるように・・・」


「ははは、そうですね」


「科学的に結果をみるのであれば
 疑うのではなく、分析すべきだと思うのです。

 事実だけを見るのが科学ですよね?

 それなのに、
 常識から考えてこの確率はおかしい・・・
 そんなはずはない・・・

 と考えるのは、科学的ではないと思います。
 それは “ 情の思考 ” ではないでしょうか?」


「情の思考?」


「そうです。

 科学的な立場で検証する時は
 予断を排除しなければなりません。

 予断というのは、
 常識や思い込みから来る予測です。

 きちんとした検証には
 予断の排除が必須なのです。

 “疑い” は、科学的思考ではなく、
 実は、“ 情の思考 ” なんです」


「なるほど、そういうことなんですね。
 疑いや問題提起をするっていうのは
 当たり前のように感じていましたが、
 そうではないんですね・・・」


「疑いと問題提起の定義によりますが、

 施術数全体の80%に効果が出たというのなら認めるが
 100%はありえないから認められない・・・

 という考え方は、非科学的なのです。
 その根拠は思い込みですから・・・

 たとえば、
 111111111から999999999までの数字が印刷されたくじを引いた時、

 『123456789』とか『111111111』という数字だった場合と
 『928615437』というランダムな数字だった場合の
 並びを比べて、

 “1234・・・・って続いている!とか、1ばかり!すごい偶然だ!”
 と言うのと同じですよ。

 どちらも確率的には同じです。

 1234をすごいって思うのは
 見た目や思い込み、刷り込み・・・・ですよね?

 こういうふうに『情』で判断することを
 非科学的・非理論的というんですよ」


「確かにそうですね」


「見ていただければ分かるように
 臨床報告の原本には日付も名前も明記して有ります。

 この人達は喜んで事実を証明してくれるでしょう。

 でも長谷さんのような人が
 次々に事実を証明しろと言ってきたら?

 そう考えて、
 次回からは現地医師やスタッフに
 検証して貰うことにしたんです。

 事実は事実ですから・・・」


「その現場を見ることができるのは
 本当に楽しみです!」


「次回アフリカでは、
 疾患を持っている方だけではなく、
 栄養失調の人も加わるでしょう。

 医療ヒーリングの範疇ではない人も
 沢山いらっしゃるだろうと思います。

 臨床例数にその人達が入れば、
 今回のように100%の結果は出ないでしょう。

 数字的に見れば、
 研究者にとっては、心情的に納得がいく数字になるでしょうが・・・。
 でも、内容的には
 かなりの確率で医療ヒーリングの効果が証明できると思っています。

 ですから、
 アフリカで研究・観察する時には、
 情の思考を排除してください。

 事実を事実として受け止めてくださいね」


自分の予想や仮説を持ち、行っていた
博士時代のフィールドワークとは、
だいぶ勝手が違います。

どうやら、今まで以上に
観念のリリースが必要になりそうな予感・・・


| ヒーリング研究者として | 13:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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覚 悟

アフリカ行き決定後、
現地で医療ヒーリングを行う予定のヒーラーと
お話しする機会がありました。

参加受け入れに対するお礼と共に、
ヒーリング研究者として参加する意志をお伝えしました。


「それはいいことですね!
 ヒーラーとして関わってしまうと、
 中立厳正な判断がしにくいですものね!

 レポートもヒーラーが書けば色眼鏡で見られてしまいます。

 長谷さんが決心されたように、
 これから研究者として活動していくなら
 ヒーリングをなさらずに、研究者に徹した方がいいと思います。」


確かに、研究者として徹すれば、
物事を客観的に整理分析して、
そこから推論や仮説を引出していくことが可能です。

フムフムとうなずいていると・・・


「長谷さん、ひとつ
 “覚悟”ということについてお話させて下さい。

 日本人のアーティストが
 アフリカの、とある国を訪れたドキュメンタリーがあるんです。

 病院を訪ねると
 そこには布にくるまった小さな骸がベッドに横たわっています。
 その日の朝死んだ、小さな子供の遺体です。

 次に母親が子供を連れて病院にやってきます。
 その子は意識が弱くなっています。
 映像で見ても、もう助からないと分かるぐらいです。

 これは診断ではなく総合的な判断ですよ。
 まあ、その中に診断も含まれるので、
 診断といえば診断ですが・・・。
 わかりますか?」


「はい。
 仰る意図はなんとなく分かります。」

「エネルギー的に伝わってくることもたくさんありますが、
 お腹の膨れ具合をみれば、
 栄養失調だと分かります。

 呼吸の浅さと乱れ、鼻血・・・
 仮にカンフル剤のような物を打っても、
 一時しのぎにしかならないでしょう。

 そして、その子を今、助けたとしても、
 栄養失調になる要因を取り除くことは出来ません。
 継続的に栄養を与えられれば
 この子は栄養失調にはならなかったはずですから・・・。

 問題は病気ではなく、病気になる環境なんです」


「確かにそうですね・・・」


「でも、驚くのはそこからです。
 看護師は母親に言うんです。

 『持ってるお金を全部出しなさい。
 医療費は高いんですから。
 助かっても助からなくても治療費は全額払って貰いますよ』

 子供の鼻に入れるチューブを見せて、
 『これが30円、今持ってるお金を全部出しなさい』

 そうして、お金を受け取って初めて
 治療を始めるんです。

 病院の一日の入院費は500円、
 平均月収は50円・・・・。

 残酷なようですけれど、
 お金がなければ病院は維持できません。
 同情していたら、病院は成り立ちません。

 アドレナリンは品切れで、
 酸素吸入器は停電で使えませんでした。
 使ったところで何時間か延命するだけだったと思いますよ。

 そして・・・子供は息を引き取りました・・・。

 母親は子供が死んだ悲しみと、
 もっていたお金を全部使っても
 結局子供を助けることが出来なかった悲しさで、泣きました・・・」


「・・・・・・・」


「もし、自分が少しでもヒーリングしたとしたら、
 その死に直接関与したことになります。
 自分の患者が死ぬんです。
 私は、何人も見送っていますが、
 アフリカでは、日本の比ではないでしょう。

 長谷さんはそれに耐えられますか?
 “覚悟”がいるのですよ・・・。」

「・・・・・・」

「UTFでは、現実的な提案をしています。
 医療制度や医療システム、
 国の経済的自立などです。

 日本は、アフガンで職業訓練をするといっていますが、
 仕事自体が無ければ訓練しても意味を持ちません。

 その職業はどこにあるのでしょうか?

 そこには、総合的なビジョンが必要なんですよ。」


「確かにそうですね・・・・」


「そういう観点から、見ていただくためにも
 中立的な立場、客観的なものの見方が重要です。

 ですから、長谷さんがヒーラーではなく、
 研究者として参加されることに大いに賛成いたします。

 今後、
 日本でも欧米・中東でもヒーリングはやめて
 中立な立場に徹して、検証・研究・発信していただきたいですね。

 例え自費参加であっても
 参加する以上、ヒーラー同様研究者として、
 真剣に向き合って欲しいと思います」


本当に伝えるには”覚悟”すべきことがある・・・

アフリカに行き、世界で初の試みを、
「研究者」として、検証・研究・発信していきます!



| ヒーリング研究者として | 17:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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命の値段

アフリカ訪問を控え、
現在、医療や病院、ヒーリングの可能性について
猛勉強中です。

UTF所属ヒーラーによって行われた
医療ヒーリングの臨床レポートを拝見しつつ、
現場で実際に起きた出来事を質問出来る機会を頂き、
大変参考になっています。


現在、UTFのサイトで紹介されている臨床例は
“常に、事実のみを正確に伝え、
 起きた結果だけにフォーカスできるように” と、
かなりの時間をかけて作られているそうです。

セッション前後には、うまく時間がとれず
聞き取り情報がきわめて少ない事例もあるそうですが、
それらも含めて
最終的には、今までに行った全セッションがアップされるとのこと。

何故、すべての事例を公開するのかというと、
「なんだかんだいって、良い結果だけアップするのでは?」
と考える、私のように疑い深い人間がいるからだそうです(笑)


次回のアフリカ訪問からは、
定型化して
現地の医師や現地参加スタッフに報告書を作成して貰い、
それを翻訳する予定とのことです。

私自身もその現場に立ち会うことが出来ますので
どんなふうに現地の方々が評価するのかとても楽しみです。


また次回以降は、
ヒーリング後の変化追跡情報も入手できるそうですから、
医療ヒーリングの効果がより正確に検証されていくことでしょう。

実際のところ、
今回の臨床例でも、末期癌患者へのヒーリング効果には
驚かされました。

まだHPでは公開されていないものを
先に見せて頂いたのですが、
最先端の癌病棟に入院していた患者さんの身に起きた事ですから
疑う余地もありません。
医療ヒーリングというより、「奇跡のヒーリング」です。


臨床レポートは淡々と書かれていたので、
もっと詳しく聞いてみたいと思って、尋ねてみると・・・


「今回のヒーリングは遠隔がメインでした。

 始めたその日から、何度も倒れました。

 進行がんの末期となると、
 1日1時間の遠隔ヒーリングというわけには行きませんから、
 24時間繋いだままです。

 想像し難いかもしれませんが、
 一日中繋いだままにすれば、当然、自身が患者さんと同じ状態になります。

 しかも、感覚が鋭敏ですから、
 患者さん本人よりも、きつかったかもしれません。

 例えば、繋いだ当初は血尿が出ました。
 しかも、濃いチョコレート色でした。

 ヒーリングが進んでいくにつれて、
 顔も変わってしまっていたようで、
 後で聞きましたら、周りからは死相が出てると心配されていたようです。(笑)

 今回、もっとも辛く感じられたのは、
 患者さんが抗ガン剤治療を受ける度に生命力を奪われたことでした。

 その感覚は独特で、とても気分が悪くなりました。

 抗ガン剤治療の副作用軽減には、
 顕著な効果があったようですが、
 今回のケースでは、これまでと違い
 かなりダイレクトで言葉には表せないものでした。

 なぜ今回に限ってそれほど辛かったのかは、
 患者さんが回復した後で
 抗ガン剤治療内容をお聞きした時に分かったのですが・・・」


私自身も遠隔ヒーリングをする時に
相手に繋がって、その人の状況を丸ごと体で感じることはありますが、
「治療・治す」ということに強くフォーカスしているわけではないので、
さすがにここまでのことは起きません。

医療ヒーリングに必要な集中力というのは
どれほどのものなのでしょう・・・・。


しかも、UTFでは現在のところ、
これらのアフリカでの臨床を
すべて無料で行っているのです。

実際にお金を払うとしたら、
一体いくらかかるのでしょう・・・・

好奇心でこっそり聞いてみると

「長谷さんならいくら払いますか?」と、直球の切返し。

え?私なら?
私が、癌から生還できるとしたら、
一体、いくら払うだろう?

確か心臓の手術の時は
○百万ぐらいかかった気が・・・
(もちろん保険が効きますから、自己負担は微々たるものです)


「いくら払いますか?って聞かれると
 意外と考え込んじゃう方が多いんですよね。
 しかも、自分の命なのに、結構少なく見積もったりして・・・・」


「本当ですね、

 今、私の頭によぎったのも
 百万単位でした(笑)。

 死亡保険だって
 何千万も掛けますよね・・・(汗)」


それにしても、UTFはずっと無料で
医療ヒーリングを行っていくのですか?


「いいえ、臨床試験を終え、
 本格的にそれを行う基盤ができれば、
 当然、有料です。
 その方の収入に応じて、頂くつもりです。

 その収益でアフリカに住む何千万、何億という人々が
 利用可能な現実的な医療システム作りをしていくのですから・・・」


!!!!!!!!


医療ヒーリングは今後一体どんな広がりを見せていくのでしょう?
しっかり、この目で
視察してきたいと思います!


| ヒーリング研究者として | 23:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夢に向けて・・・

曼荼羅クォーツウォークや
ダブルトライアングルなど
ネオタキオンクォーツ系のセミナーを
何度も担当させていただく中で
私自身にも大きな変化が訪れました。

恩師である先生に、かつて言われたこと

「実践的なヒーリングやエネルギーの研究をすることで
社会に貢献したらいい・・・」

それを実現するにはどうしたらいいのか
ずっと模索してきたことが、
どんどん、現実的になってきたのです。

研究、視察、執筆活動・・・
そういったお仕事がどんどん増えてきて
本格的に、そちらに軸足を移さなければ
こなしていくことが出来ないほどになりました。


昔から抱いている私の夢は
ヒーリングが普通の生活の中で生かされること・・・。

ヒーリングを学び
本格的なプロのヒーラーになれる人は
そんなに多くはありません。
そして、継続的に波動を維持し続けられる人も
多くはないでしょう。

でもヒーリングは
ヒーラーになるためだけのメソッドではありません。

何よりも、
人生を楽しむためのツールです。

おいしいものを、よりおいしく食べるために、
楽しいことを、より楽しいと感じるために、
嬉しいことを、より嬉しいと感じるために、
愛し、愛されるために、
本来の自分自身に立ち返ること、
本当の自分の感覚や感性を取り戻すこと、
自分の制限を取り払って自由になること・・・

人生を、より豊かに生きるための道具が
ヒーリングでなければなりません。

UTFが提唱する医療ヒーリングもその一環です。
病気が治ったら、それで一件落着ではありません。

その問題を取り除くことで、
もっと自由に生きられるようになること・・・
生きる喜びを感じられること・・・

それが何よりも大切なことだと思います。

ヒーリングの可能性、
そして、それを体得することによって開かれる
人間の可能性・・・

私は、それを観察し、記録し、研究し
そして世に伝えていきたい・・・・


ヒーラーとして、
皆さんと直接交流できる機会は減りますが
それ以上に、様々な情報を発信していくことができるかと思います。

ヒーリングの可能性・・・
楽しみにしていてください♪






| ヒーリング研究者として | 10:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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